栗林(りつりん)公園を出て、すぐに屋島(やしま)へ。
1〜2枚目、屋島寺手前の案内板。3〜4枚目、猫ちゃんを見つけてラッキーと思ったけれど、すぐに去ってしまった。
5枚目、東大門。6枚目、蓑山(みのやま)大明神。鳥居の両側の大きな狸が目立つ。狸が蓑笠を着けた老人の姿で現れて弘法大師を案内したことから、御祭神は屋島太三郎狸となっているとか。
7枚目、江戸初期に創建された本堂。8枚目、宝物館から護摩堂と書院。宝物館内は写せないけれど、御本尊の十一面千手観音などの仏像や、源平合戦に関する資料を見ることができる。
9〜10枚目、四天門。11枚目、四天門に安置されている像。12枚目、 仁王門。屋島寺の正式な正門。
13〜14枚目、屋島山頂に向かうときに出会った猫。いい顔をしている。
15〜16枚目、屋島山上から、瀬戸内海の島々や市街地を望むことができるはずが、濃い霧というか低い雲に遮られてこんな感じにしか見えなかった。
17枚目、帰りに瑠璃宝池。別名、血の池。赤い池と思っていたら、普通の池だった。そこの立て札や寺のパンフレットによると、源平合戦のときに義経はじめ源氏の兵が血のついた刀などを洗って、池の水を真っ赤に染めたことからも、そう呼ばれているとか。

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