1〜2枚目、楽しみにしていたひとつのかずら橋近くに到着。
3〜7枚目、1枚目の橋から眺めた祖谷川に架かるかずら橋。
かずら橋は渡れるけれど、いちおう一方通行になっていて、8枚目からは出口。
かずら橋は国の重要有形民俗文化財に指定されている。 冬の山野で採取された白口蔓(シラクチカズラ)を編み連ねて作られていて、長さ45m、幅2m、谷底から14m、重さ約6トンというから凄い。昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設だったらしい。揺れるし、橋床の隙間から谷底が見えるので、私には絶対に渡れない。渡っている人たちには感心したが、自己責任とはいえ、過去に転落死事故も起こっているので危ない。安全のために3年毎に架替えが行われるし、今は目立たないようにワイヤーも使われている。
ここで使われている白口蔓は20〜30年ものの太いかずらで、なかなか収集も難しくなっているらしい。













3〜7枚目、1枚目の橋から眺めた祖谷川に架かるかずら橋。
かずら橋は渡れるけれど、いちおう一方通行になっていて、8枚目からは出口。
かずら橋は国の重要有形民俗文化財に指定されている。 冬の山野で採取された白口蔓(シラクチカズラ)を編み連ねて作られていて、長さ45m、幅2m、谷底から14m、重さ約6トンというから凄い。昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設だったらしい。揺れるし、橋床の隙間から谷底が見えるので、私には絶対に渡れない。渡っている人たちには感心したが、自己責任とはいえ、過去に転落死事故も起こっているので危ない。安全のために3年毎に架替えが行われるし、今は目立たないようにワイヤーも使われている。
ここで使われている白口蔓は20〜30年ものの太いかずらで、なかなか収集も難しくなっているらしい。














