2週間近く前の写真になってしまったけれど、鶴岡八幡宮の後は、帰る前にいつもの大巧寺(だいぎょうじ)。
1枚目、門柱(表門)。ここは若宮大路側の門なので、表門かと思っていた時期があった。門柱と本堂は若宮大路に背を向けた小町大路側に向いて建っている。かつて鎌倉幕府が若宮大路側に出入り口を設けることが禁止していたためとか。
2〜3枚目、小式部(コシキブ)の花が咲き始めていた。
4枚目から本堂へ続く小径。薄紫のアガパンサスが左右に咲いていて、赤いつぼみ、淡いピンク色の花の牡丹臭木(ボタンクサギ)もたくさん咲いていた。
12枚目は、ここでも大好きな渦紫陽花(ウズアジサイ)を見つけた。まだきれいだった。

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