浄智寺を出て1枚目の建長寺総門の前を通り、巨福呂坂(こぶくろざか)切通を過ぎて2枚目の鶴岡八幡宮へ。
2〜3枚目の本殿への石段の左側の銀杏の木は、八幡宮のシンボルだった大銀杏が2010年に倒れてから16年を過ぎ、苦労の末、残った根から伸びた後継木が元気に育ち、8メートルを超えた。倒れたときから何度も見てきただけに、立派に育っていて感慨深い。倒れる前は幹回り6.8メートル、高さ約30メートルで、樹齢1000年だった。
4枚目の銀杏も倒木から育ったもの。
5〜8枚目、七夕の頃の舞殿。
9〜15枚目、源氏池の蓮。正午になり、元気な蓮は少ししかなかった。
最後は太鼓橋の袂で桐の実。

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