7〜8枚目の北内郭(きたないかく)のこの建物が、吉野ヶ里集落の中でもっとも重要、かつ神聖な場所とされていて、まつりごとが行われていたと考えられるよう。ここだけでなくあちこちに、当時を再現した人形も置かれている。
5、6、13枚目のように、今は茅花(ツバナ)の白い穂が一杯できれいな景色になっていた。
最後の薊(アザミ)も遺跡によく似合う。

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