1〜2枚目、35年以上になるシクラメン。今年もたくさん咲いた。一時期より葉が小さくなって普通サイズ。大きいときは葉っぱが掌ほどもあったけれど。
3〜4枚目、ミニヤシの花が毎年咲く。実のようだけれど、これが花。
5枚目、山椒の花。まだつぼみのとき。今の竹の子の季節に重宝している。
6〜8枚目は豹紋(ヒョウモン)。花より葉の鑑賞がいい。
9〜15枚目、浦島草(ウラシマソウ)。9枚目、土から出てくるときも面白い。球根がどんどん増えるようで、葉はたくさん出てくるけれど、ある程度大きくならないと花は咲かない。グロテスクと言われるけれど、これが花。浦島太郎の釣り竿に見立てた糸のようなものが伸びて長く垂れる。雌株と雄株に分かれ、大きく育つと雌株になって種もできるけれど、油断していると栄養が足りなくなるのか、雄株に戻ってしまう。種ができたこともあるけれど、ここ何年かは雄株ばかり。

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