仁和寺を出て二王門近くで食事して、きぬがけの道を歩いて龍安寺へ。
1枚目、石段の先は受付のある庫裏。
2〜7枚目、虎の児渡しの庭と呼ばれる有名な石庭には雪が少し残っていた。
7〜12枚目、前総理、細川護熙(もりひろ)氏による方丈の雲龍図襖絵。全40面の一部。2023年に完成したそうで、1昨年のこと。私は初めて拝見した。完成まで2年半かかったとか。
以前、建仁寺近くの建仁寺塔頭正伝永源院の特別拝観に行ったことがあるけれど、2013年に、細川護熙氏によって奉納された襖絵を拝見できた。特別拝観の時にしか入ることができない正伝永源院は細川家の菩提寺。そして、龍安寺は細川勝元が創建したということで、両方とも細川氏にもゆかりがある。
細川護熙氏は2019年には奈良薬師寺からの依頼で、慈恩殿の障壁画全66面、108枚を奉納されている。今年1月に87歳になられた細川護熙氏の剛健さには驚くばかり。
今回の龍安寺の10年ぶりの特別拝観は、仏殿と西の庭。仏殿の写真は撮れないので、13枚目からの西の庭に出て、写真は4枚のみ。
15〜16枚目、庭の細川勝元公廟の中も拝見できた。















1枚目、石段の先は受付のある庫裏。
2〜7枚目、虎の児渡しの庭と呼ばれる有名な石庭には雪が少し残っていた。
7〜12枚目、前総理、細川護熙(もりひろ)氏による方丈の雲龍図襖絵。全40面の一部。2023年に完成したそうで、1昨年のこと。私は初めて拝見した。完成まで2年半かかったとか。
以前、建仁寺近くの建仁寺塔頭正伝永源院の特別拝観に行ったことがあるけれど、2013年に、細川護熙氏によって奉納された襖絵を拝見できた。特別拝観の時にしか入ることができない正伝永源院は細川家の菩提寺。そして、龍安寺は細川勝元が創建したということで、両方とも細川氏にもゆかりがある。
細川護熙氏は2019年には奈良薬師寺からの依頼で、慈恩殿の障壁画全66面、108枚を奉納されている。今年1月に87歳になられた細川護熙氏の剛健さには驚くばかり。
今回の龍安寺の10年ぶりの特別拝観は、仏殿と西の庭。仏殿の写真は撮れないので、13枚目からの西の庭に出て、写真は4枚のみ。
15〜16枚目、庭の細川勝元公廟の中も拝見できた。
















