1〜4枚目、本堂脇からお庭を。
6枚目は、「能の間」を彩る襖絵「極彩色梅匂小町絵図」。
2009年に収められたもので、初めてこれを眺めたときは、ここの襖絵にはどうかと思った。
小町の生涯を描いた「生誕の図」「饗宴の図」「伝承の図」「夢幻の図」の4つから構成されている。
これはこれは……と思っていたら、今や日本のみならず世界中から、これを見に来る人がいるほどの人気の襖絵になっているそうで、人の感覚もさまざま。当初は撮影不可だったけれど、写したいという人が多く、その要望に応えて、今ではフラッシュなしなら写せるようになった。ともかく意表を衝いたきらびやかな襖絵。
9〜10枚目、小町堂とそのあたり。
最後は、今は淋しいけれど、4月になれば中心の石南花(シャクナゲ)にはいっぱいの花が咲いて明るくなる。

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