二尊院を出たのは1時前。1枚目、そこから常寂光寺(じょうじゃっこうじ)の方へ歩いていく途中の景色。
2枚目の芒(ススキ)の向こうの古めかしい茅葺き屋根は落柿舎(らくししゃ)。松尾芭蕉の弟子、向井去来(むかいきょらい)の草庵跡。芭蕉も訪れている。
落柿舎を眺めながら4枚目の、そば 甘味処の「団五郎」で食事。今年は半年以上、さっぱりしたものをごく少量しか食べられなかったというのに、天麩羅蕎麦を完食。自分でも驚いた。胃の調子もよくなってきているとわかる。
5枚目、店を出て左にまっすぐ歩いて6枚目の常寂光寺山門に到着。
7〜9枚目、仁王門あたり。仁王門像は目と足腰の病にご利益があるとされ、8枚目のように草鞋を奉納して病気平癒の祈願。
10枚目から、仁王門から石段上の本堂までの紅葉。この石段の敷き紅葉は、この時期、いつも絶景。ただし、いつだったか、敷き紅葉が掃除された後でがっかりしたことがあった(笑)。
常寂光寺は3回に分けて。

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