5月6月とあちこち旅行したので、横浜イングリッシュガーデンは、ほぼ40日ぶりだった。これから花の少ない季節なのでどんな感じだろうと思っていたら、まずはアーチの下は1〜4枚目、風鈴と風車が飾られていて、風が吹くと風車はいっせいにまわり、風鈴の音色は涼やか。
園内に咲いている花は思った以上に多かったけれど、もっとも興味をもったのは5〜8枚目の蒟蒻(コンニャク)の実。今年の蒟蒻は何本も出ていてとても大きく、花も見られた。この実の茎は直径4〜5センチもありそうな巨大なものだった。一見、木の幹。実を見たのは始めて。花が咲くには5年ほど掛かるというし、実ができたのは今年初めてだっただろうか。初物には魅せられる。
蒟蒻も浦島草などもサトイモ科。実がそっくり。
その横で、9〜10枚目、西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)の愛らしい花。。ユーパトリウムとも。

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