15日の大雨で、以前利用したことがある秋田県深浦町、黄金崎の不老不死温泉も被害に遭ったようで、宿泊はできるものの、海辺の露天風呂と本館黄金の湯が利用できなくなっているとか。ここの海辺の露天風呂は有名。この露天風呂の水が引いた後、土砂撤去作業などになるとか。
他にもこれまで利用した温泉などに被害が出ているだろうし、猛暑の中の復旧は大変だろう。
今日は国内、異常な暑さになるようで、朝、窓を開けたら熱気が入ってきたので、すぐに閉じてしまった。被災地の人達は熱中症の危険もあり、片づけもままならないだろう。気の毒としか言いようがない。

青森の旅は市内が最終日だったけれど、帰宅してすぐは時間がなく、三内丸山遺跡を取り急ぎ載せてしまい、その後が初日の酸ヶ湯からになってしまった。今日で青森の写真もやっと終わる。
三内丸山遺跡を出て、県立美術館まで近いので歩いたけれど、途中で見たのが1〜2枚目。接骨木(ニワトコ)の実ではないかと。数年前、大雪の道を歩いた2月の景色とまったく違い、緑の季節はいいなとしみじみ思った。
5枚目から青森県立美術館。3枚目は栗の木。あちこちで栗の花が満開だったけれど、やはり北国は関東より花が咲くのがだいぶ遅い。
庵野秀明展の最中で、ずいぶんと賑やかだったものの、私は興味がないのでそちらは遠慮した。
6枚目、弘前出身の奈良美智(ならよしとも)の「あおもり犬」。11枚目まで奈良美智の作品。
最後の2枚は青森駅で。

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