1枚目、イングリッシュガーデンのほおずきは過ぎたものが多かった。
姉が嫁いだところは、お盆には必ずほおずきを供えるとか。地域によって供えるものも様々。
どうしてお盆にほおずきかと思って調べてみると、盆提灯のように見える色と形から、提灯としてお盆に飾られるようになったとか。さらに、ほおずきの中は空洞になっていて、ご先祖様の魂が宿る場所とも考えられているとか。なるほど。知らなかった。
盆の送り火は今日のところと明日のところとあるだろう。けれど私は、いつでも亡くなった人達と一緒にいる気がしていて、お盆だけ迎えたり送ったりという気持ちは薄い。それでも、普段より花やお供えなどには、やはり少しは気を使う。
2〜4枚目、初雪草(ハツユキソウ)。今、小さい花が咲いているけれど、初雪草は花より葉の鑑賞。名前のとおり、真夏に雪のように涼しげ。

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