今日の午後1時からイタリア映画『ひまわり』がNHK BSプレミアムで放送される。全国だろうか、ここだけだろうか。
1970年に放映された、第2次世界大戦によって引き裂かれた男女の悲しい愛の物語。また観たかっただけに楽しみ。
ロシアのウクライナ侵攻が始まったとき、この映画がすぐに脳裏に甦った。広大な土地に広がるヒマワリ畑がいまだに忘れられない。このひまわり畑はウクライナの首都キーウから500Kmほど南下したへルソン州で撮影された。第二次世界大戦で亡くなった多くのイタリア兵、ロシア兵らが埋葬されている場所だ。
ジョバンナを演じるソフィア・ローレンと、アントニオを演じるマルチェロ・マストロヤンニ、ロシア人でバレリーナの美しいリュドミラ・ミハイロヴナが演じるマーシャの、哀しみを湛えたそれぞれの瞳が何十年経っても忘れられない。
この静かな反戦映画を、今は世界中の人に観てもらいたい。

1枚目、住宅展示場の方から見たイングリッシュガーデンの入口。いつの間にか、左右の木もこんなに大きくなった。
2枚目、島秦皮・島十練子(シマトネリコ)。半月前の7月25日に載せたときはまだ目立たない花が咲いていたけれど、今は、もうこんな実になっている。まだ白い若々しい実。
3枚目、白いユッカの花も島十練子の近くで咲いている。
4枚目、園内で薔薇のような浜茄子(ハマナス)が咲いていると思ったけれど、今になって薔薇だろうかと思ったり。浜茄子のような薔薇が正しいだろうか。
ハマナスはバラ科バラ属。これに限らず、どちらだろうと迷う花は山ほどある。
5〜6枚目、薔薇の実。

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