クリーニングに出した厚い方のカーテンが戻ってきた。昼間はレースのカーテンだけでいいものの、夜、明かりをつけると気になったし、寝室は消灯しても、外がかなり明るかった。
破れずに戻ってきてほっとしたものの、クリーニング代が1万円を突破。しかも、私は煙草は吸わないのに、たばこ臭い匂いがして、書斎の方は何とかなるけれど、寝室のカーテンは耐えられない臭い。夜中の零時にカーテンを外し、窓を開け、玄関も少し開けて空気の入れ換え。
そして今朝、自宅の洗濯機で1枚だけ洗ってみて外に干すことに。もう20年以上、外干しはしていないのでいやだけれど。
外に干して虫でもついて卵を産まれたら、幼虫になって生地を食べられ、穴が空く。洋服に穴が空くのはそういうことだと知ってからは浴室にしか干さなくなった。いくら太陽に当てるといいと言っても、外に干すのは恐い。
クリーニング店には電話しようかとも思ったけれど、今も葛藤中。
千葉にいた時にカーテンを洗いに出すと、丈が短くなって戻って来たことがあった。オーダーのカーテンなのに、あの時も唖然とした。

1〜2枚目、ミニブドウ(ヨーロッパブドウ プルプレア)が、こんなになった。およそ1カ月前の6月24日にも載せているけれど、花が終わって間もない頃のもの。比べると面白い。ひと月でこんなにも成長する。
3枚目、アノダ・クリスタータ。4枚目、半夏生(ハンゲショウ)もまだこんな感じ。
5枚目、褄黒豹紋(ツマグロヒョウモンも暑そうだった。
6〜7枚目、クレマチス。

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