何度も訪ねる寺社は、進む道順が決まっている。イングリッシュガーデンもそう。隈無く歩くためと効率よく巡るため。
長谷寺は放生池の左手から回ってすぐに上境内に向かい、本殿などにお詣りした後、元気な時は、散策路にも歩き、それから放生池左手の階段を下りて下境内へ。 
1枚目、上境内から下りてきた放生池。朱い木瓜(ボケ)の花や、向こうには山門、梅の花。2枚目の足元の福寿草は、いい景色だなと思った。
3〜4枚目、朱いのは木瓜。ピンク色は玄海躑躅(ゲンカイツツジ)。満開。
5枚目、満作(マンサク)。6枚目、マンサクの横で土佐水木(トサミズキ)も咲き出していた。
7枚目、白っぽい木瓜と、その背後は梅。8枚目、なごみ地蔵様は、まだマスク姿。早く取れるといいけれど。
9枚目、優しい色をした椿。10枚目、ムスカリ。我が家のベランダのムスカリも、次々と咲き始めている。
最後の2枚は弁天窟。閉所恐怖症なので、ここまで来てもひとりでは中に入らないのだけれど、久々に入ってみた。11枚目、入り口から外を。何と、誰もいない。お参りせずに、助けてくれ状態で、天井の低い所は背を屈めて洞窟を駆け抜け、慌てて出てきた。12枚目、出口から外を。
弁天窟の岩にはたくさんの仏様が彫られているので、皆様はごゆっくり(笑)。
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