1枚目は3鉢あるシクラメンのひとつ。30年以上生きている。つぼみはまだ下の方。咲くのは来月以降。世代交代したのかもしれないけれど、1980年代の終わりに1鉢戴き、ずっと育てている。今では大きな3鉢になり、これも増やすわけにはいかなくなった。ふた鉢は種からだろう。
2枚目はシクラメンの鉢の右側にも写っている錦光星。濃い朱色の花が咲く。これも増えるのみで、時々長くなったところを処分。それでもまたすぐに大きくなる。もうこんな大きなつぼみが一杯。今月中に咲くだろう。
3枚目は眉刷毛万年青(マユハケオモト)。2016年に戴き、やっと子株が出てきたものの、今冬はとうとう咲かずに残念。4枚目は眉刷毛万年青の花の後、種を取って2018年12月末に植えたもの。2019年1月に芽が出てきたのに、発芽して2年経っても、まだ2センチほど。成長は気長に待つしかないよう。ひと株は、欲しがっている友達に渡す約束をしている。
5〜7枚目は、呆れるほど成長しているミニパイナップル。12月まで外に出していたけれど、寒波が来るとのことで書斎に避難させている。今年はいくつ実が生るやら。ともかく、実を切ると、脇から直ぐに新しい株が出てくる。大きな鉢に移してやりたいけれど、棘が半端ではなく、刺されると相当痛いので静観。
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