1〜2枚目の茶色い木は柏・槲(カシワ)。大きな葉は冬場に枯れても落葉せず、しっかりと枝にしがみついている。
以前も書いたけれど、私が鹿児島の城西中学に通っていた時の校訓というか、初代校長の神野岐利氏が詠まれた「柏葉の枯れても落ちぬがんばりをわが学び舎の心ともがな」という言葉が今も忘れられず、時々甦ってくる。1年ちょっとしか在校しなかったけれど、当時は1学年千人以上。全校生徒3千人以上いて日本一のマンモス校だった。今は全校生徒700人ほどらしい。大きすぎていくつかに分かれたのか、生徒数が減少してしまったのか。
3〜4枚目は、黄色い花のつぼみが見えてきたミモザ(銀葉アカシア)。月末から2月にかけて、全体が黄色く染まるだろう。
5枚目からは辛夷(コブシ)などの花芽。春を待っている。あとひと月半で3月。じきに春が訪れる。
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