二尊院を出て、1〜3枚目、落柿舎(らくししゃ)をちょっと覗いた。
嵯峨野にある草庵で、松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として使用されていたもの。落柿舎の由来は、古い家の周囲には40本の柿の木があり、その柿を売る契約をした後、台風で柿がすべて落ちてしまったためとか。今は数本の柿の木があり、秋に訪れると、いつもこうして柿の実が生っている。そして、句を詠む人達が中で一句捻っている。
4枚目の白菊はその近くの店の前で。
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5枚目、常寂光寺の山門。6枚目、仁王門。7枚目、仁王門から本堂への石段。8枚目、その石段脇の敷き紅葉。
9〜10枚目、本堂。11枚目、本堂裏で白い万両(マンリョウ)の実。12枚目、本堂裏の池。どこも足元は敷き紅葉で真っ赤。
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