1〜2枚目、原種のバラも素朴で美しい。
3〜5枚目、私のカメラでは、この手の赤はなかなか撮れない。実際に見ると、もっと鮮明で目が痛いほど。5枚目は、そのバラの手前に咲いていた小菊。
この薔薇の色は臙脂色(えんじいろ)だろうか、紅色だろうか。どちらもちょっと違う気がして、チェリー色か、カーマインか、カージナルレッドか……。
数多い日本の色でも表現できない色の気がして、それ以外の世界で通用する(?)色を探してみるけれど、自然の微妙な色は、人がつけたどんな名前もぴたりとくるものがないのがわかる。
6枚目、コスモスや薔薇の咲き誇る小径の入口で、たくさんのバラの実をつけた枝が広がっていた。
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