1枚目、山門から奥の仏殿正面を。2枚目、小さな仏殿正面。間口、奥行きともに3間というので、5メートル半くらいだろうか。正面の小窓を開けて中の阿弥陀三尊に手を合わせる。
こんなに小さな仏殿だけれど、英勝寺は太田道灌の屋敷跡で、道灌の子孫で、徳川家康に仕えたお梶の方(お勝の方)が出家して英勝院となり、建てられた由緒あるお寺。英勝院の葬礼を機に、住職が住む姫御殿、その他の僧侶、寺侍、医師、料理人達の住む下御殿、御長屋、大官所なども整えられたようで、樹木園、花畑、菜園まで供えた寺は鎌倉では異色な存在だったとパンフレットにある。
3〜4枚目は、仏殿扉と、扉を止める落し鍵についている蝉型の金具。
5枚目は、仏殿前から振り向いて山門を。
6枚目からは仏殿近くの彼岸花の群生。
続きの英勝寺はまた明日に。
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