1枚目、本堂前。2枚目、本堂の手前には女郎花(オミナエシ)。
3〜4枚目の白い花は、男郎花(オトコエシ)。大巧寺は安産祈願で有名で、国内だけでなく海外からもお札を授けて戴くために訪れる人がいるので、男女揃っているのも頷ける。
5〜7枚目、去年も名前がわからず、『彼岸花でもいいかもしれないけれど、彼岸花と鍾馗水仙(ショウキズイセン)の雑種の白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の方が近いかもしれない』と書いた。交配種が多く、ヒガンバナ科(リコリス属)はお手上げ。彼岸花の季節の真っ最中。一瞬で過ぎていく花だけに、たくさん見ておきたい。
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