4日前、江ノ電はガラガラ。いつも長谷駅で下車するので、一番前に乗るけれど、先頭座席に座る人もなく、運転手さんの後ろに座った。2枚目、両側には手の届きそうな所に建物。これも江ノ電の醍醐味。
長谷駅で降りて長谷駅前の交差点を左に曲がると、すぐに3枚目の對僊閣(たいせんかく)旅館。明治から続く古い旅館。ポインセチアに似た面白い葉の色の猩々草(ショウジョウソウ)が置かれていた。季節によって花が変わるので、ここを通るのもいつもの楽しみ。
4枚目、旅館の格子にはトレニアの花が挿され、鎌倉から長谷エリアの間の6商店街で、毎年恒例となったみずたまのれんが。由比ガ浜の海の色をイメージしたブルーで、今年は新型コロナもあり、「みんなでがんばろう!鎌倉」のメッセージが入っていた。
旅館を少し進むと6枚目、長谷寺の山門。7枚目、人気の「なごみ地蔵」様には大きなマスクが。何度も拝観している私はいいけれど、初めて訪れる人には優しい口許を見せてあげないと可哀相と思ってしまった。コロナ禍だからというのはわかるけれど……。
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