6月、京都から帰宅する日に寄ったのは伏見稲荷大社。久々に静かな伏見稲荷を歩けると思っていたら、なんと、前日までのあちこちの様子と一変。人が多いので唖然とした。
1枚目の鳥居の向こうは、2枚目、豊臣秀吉が寄進したとされる楼門。
3〜4枚目、ここの楼門に茅の輪があるのは初めて見た。新型コロナで世界中大変で、疫病退散の祈りを込めてだろう。ありがたく、くぐらせて戴いた。
5枚目の鳥居から6枚目の千本鳥居まで75本くらいの鳥居。実は千本鳥居というのは6枚目の左右に分かれている鳥居のことで、行きは右、帰りは左を通る。現在、左右合わせて800基ほどとか。すぐに通り抜けられる距離。伏見稲荷大社の鳥居は、こういうくぐり抜けられる大きな鳥居が3千基はあるらしく、大小すべて入れて1万基と言われている。
7枚目は千本鳥居を通り抜けた先の、奥社奉拝所あたり。ここで引き返す人も多い。ここから山頂まで石段が続き、1周約4キロ、約2時間かかる道のりが続く。
8枚目、この近くに黒猫がいて、何人ものカメラマンに囲まれていた。ニャンコは何をしているのだろうと思ったら、その先に亀がいた。
9枚目、熊鷹社の社殿。蝋燭の火にお稲荷さん。ホラーの世界のように写ってしまった。鳥居を抜けるとまた鳥居。延々と続く。
11枚目、市街地が見えた。だいぶ歩いたなあと思っていると、その先に四つ辻の茶屋。この四つ辻まで約40分かかった。
ここまで来るとだいぶ疲れるので、初めての人はそろそろ頂上かと思ってしまうようだけれど、そこの案内板を見て、まだ3分の1くらいの距離とわかり、ええっ! と声を上げる人も多く、またここで、引き返す人、進む人とに分かれ、、私は前進。
今日の写真には石段がないけれど、頂上までの石段、1276段! 日本で3番目に階段の多い神社。
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