今日から今年も後半へ。あっという間に半年が過ぎてしまった。

『金剛三昧院(こんごうさんまいいん)は、尼将軍 北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立。国宝・多宝塔をはじめ、重要文化財の経蔵、四所明神社など、数々の歴史的文化財を擁している。高野山の世界遺産登録にあたっては、根幹となる寺院として重要な役割を果たした。』(金剛三昧院サイトより抜粋)
1枚目、金剛三昧院の手前で、盛りを過ぎようとしている山法師(ヤマボウシ)がたくさん咲いていた。
3、4、9枚目、表門。四枚目の奥に写っているのが本堂。
5枚目、樹齢八百年を越す六本立ちの天狗杉は高野杉の象徴とか。
6枚目、天狗杉と経蔵。7枚目、檜皮葺の経蔵。1223年、鎌倉時代建立。
8枚目、国宝の多宝塔。経蔵と同じく鎌倉時代、1223年建立の高野山でもっとも古い建立物で、日本で2番目に古い多宝塔。
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