『金剛峯寺(こんごうぶじ)は高野山全体を総括する伝統が残され、高野山真言宗総本山として、一切の宗務を司る宗務所があり、海外を含めた4000ヵ寺の信仰の中心。東西60メートル、南北約70メートルの主殿(本坊)をはじめとした様々な建物を備え、境内総坪数48295坪。』(パンフレットより)
1〜2枚目、正門。昔はこの門を正面から出入りできるのは天皇、皇族、高野山の重職だけだったらしい。
3枚目の紫幕が掛かっているところが大玄関。正門と同じく天皇・皇族や高野山重職だけが出入りできた。いちばん右奥の方が小玄関(こげんかん)で、そこから上がって拝観できる。
大広間には狩野探幽の襖絵「松に群鶴」、豊臣秀次が自刃したという柳の間(自刃の間)には狩野探斎による「雪柳白鷲」が描かれていた。
4枚目から、蟠龍庭(ばんりゅうてい)。弘法大師御入定1150年(1984年・昭和59年)の御遠忌大法会の際に造園されたとのことで、まだ新しい。
『石庭としては我が国最大2340屐1棲い涼罎濃麝紺貘个領兇奥伝を守っているように表現されている。龍は四国産の蒼い花崗岩140個。雲海には京都の白い砂が使われている。』(パンフレットより)
太陽光が強すぎる日だった。もう少し曇りの日に、じっくりとこの庭は眺めてみたい。好きな庭だ。石の大きさと配置が素晴らしい。
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