和歌山観光情報より、壇上伽藍について。
『弘法大師・空海が高野山を開山した際、真っ先に造営に取り組んだ場所で、奥之院とともに高野山の二大聖地の一つです。密教思想に基づく曼荼羅)まんだら)の世界観を具現化したものといわれ、高野山全体の総本堂である「金堂」や高野山のシンボルともいえる高さ48.5mの「根本大塔」など19もの諸堂が建ち並んでいます。』

1枚目、六角経蔵。鳥羽法皇の皇后、美福門院が、鳥羽法皇の菩提を弔うため、紺紙に金泥で浄写された一切経を納めるために建立された経蔵。2枚目、山王院。
3〜4枚目、西塔。擬宝珠(ぎぼし)高欄付多宝塔で、高さは27.27メートル。
5枚目、孔雀堂。6枚目、御影堂(みえどう)。
7枚目、大塔(だいとう)。8枚目、三昧堂(さんまいどう)。
晴天であまりに暑く、写真が上手く撮れていない。もう少し涼しい時に、またゆっくりと訪ねたいもの。
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