紫陽花が綺麗だった和歌山城の鶴の渓(つるのたに)を過ぎて、西の丸庭園へ。またの名を、紅葉渓(もみじだに)庭園。秋の紅葉が美しいらしいけれど、私はこの緑だけで大満足。
江戸初期に作庭された池泉回遊式城郭庭園。
1枚目、茅葺き門の入口。
4枚目に写っている茶色いものは「御橋廊下(おはしろうか)」。殿様とお付きの人、奥女中が二の丸と西の丸を行き来するために掛けられた徳川期の橋とパンフレットにあった。平成に復元されたもの。
10〜11枚目は鳶魚閣(えんぎょかく)。
12枚目、和歌山城に入った時の大手門を通って場外に出て、この日は終わり。
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