和歌山市の紀三井寺に参拝したのは、50年に1度の、秘仏本尊・十一面観世音菩薩像と、秘龕仏(ひがんぶつ)・千手観世音菩薩像の御開帳だったから。
コロナで一時中断されていたものの、また公開になり、28日まで、後1週間。ただし、秋にも公開され、9月20日〜12月20日まで。今年見なければ、50年後は間違いなくお墓に入っているので、今しかない、だった。
1枚目、室町時代建立の楼門を見上げると、まず石段。頑張って楼門に辿り着くと、2枚目、またもっと長い石段。きついけれど、3〜8枚目のように綺麗な紫陽花があちこちに咲いていて癒された。
上りきると、9〜10枚目のような菖蒲も出迎えてくれた。
11〜12枚目、本堂に辿り着いた。もちろん、中は写せない。そして、パンフレットには秘仏2体の写真はなく、他の重文などの像のみ。秘仏は自分の目で拝見するしかない。
13枚目、室町時代建立の多宝塔。14枚目、安土桃山時代建立の鐘楼。
15枚目、2008年に落慶法要が行われた新仏殿の大千手十一面観世音菩薩。木造の立像仏としては日本最大とか。総漆金箔張。京都に工房を構える大仏師、松本明慶師により新造されたもの。
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