今日も咲いているリビングの朝顔。1昨年の冬に咲いたので、それから1年中植えて眺めている。去年も1月〜12月まで咲き、咲いていない月はなかった。今年も咲き続けるといいけれど。種はできるだけ大きいものを選んで植えている。

3〜5枚目、4日、上野不忍池を突っ切って東大病院に行く途中の道は、何と、さだまさしの歌で有名な「無縁坂」。初めて通った。読書家なら、森鴎外の小説「雁」を思い出すのだろう。
無縁坂の名前は、昔、この坂の上に無縁寺があったからとか。今は坂の途中にある講安寺らしい。
ここに写っている石垣と煉瓦塀は旧岩崎邸。姉は1度入ったことがあるというので、病院を出たのはまだ3時頃だったこともあり、ちょっと寄り道。
6〜8枚目が重文の洋館。明治29年に造られ、当時は1万5千坪もあり、20棟もの建物が並んでいたとか。今はこの洋館と、そこから続いている和館と、洋館の地下通路からも行ける撞球室(どうきゅうしつ)のみ。撞球とはビリヤードのこと。地下通路は見学禁止で、撞球室は外に出て見ることができる。
洋館、和館とも内部が素晴らしいので一見の価値あり。今の時代では手に入らない立派な木材などが使われている。
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