1〜2枚目、菊花展入口。左右に立っていた。2枚目、ポールのアップ。
3枚目から、肥後菊。江戸時代の肥後(熊本)藩主、細川重賢(ほそかわしげかた)によって栽培が始められ、発達した古典菊。長いあいだ門外不出の秘花だったらしい。今の時代、庶民の私も見ることができて幸せ。
最後の1枚など、生花ではなく、作られた花のよう。
肥後菊の栽培は藩士の精神修養で、武士道の意義を説いたと言われている。それがわかると、なるほど、質素で品格がある花。
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