舎利殿公開は2〜4日までだった。毎年、今の時期と、ゴールデンウィークのみの公開。
舎利殿は円覚寺塔頭正続院の昭堂(禅宗の寺院で、祖師の像や位牌を安置するところ)で、鎌倉で唯一の国宝建造物。釈迦の歯が収められている。室町時代中期頃の建築物と推定され、日本最古の唐様建築物ということ。
1枚目、正続院山門。いつもはこの門も閉じている。2枚目、鐘堂。ちょうど雲水さんがお経をあげているところだった。この鐘は大晦日に人数制限で、一般の人も撞くことができる。
3枚目、唐門。元旦には、ここまで入ることができる。私は今までここまでしか入ったことがなかった。
4枚目、やっと念願叶って唐門の内側に入り、間近に舎利殿拝見。
5〜7枚目、舎利殿公開の時は人が多く、なかなか人の入らない写真は撮れないと聞いていたけれど、ラッキーなことに建物だけ写せた。8枚目、賽銭箱に車がついていて持ち運びできるのが面白いと思った。ここまでしか入れないので、建物の中はここから覗くことしかできない。
10枚目、建物の番をしているお坊さんのよう。
11〜13枚目、舎利殿右横の、雲水の修行道場「正法眼堂」。
BlogPaintDSCF2426_R











DSCF2427_RDSCF2410_R











DSCF2411_RDSCF2413_R











DSCF2414_RDSCF2417_R











DSCF2420_RDSCF2421_R











DSCF2422_RDSCF2416_R











DSCF2418_RDSCF2415_R