坂本堤弁護士一家3人がオウム真理教に殺害されて30年。あっという間だったけれど、その頃に生まれた人達は来年30歳になることもあり、残酷な一家の殺人を知らない人も多くなってきたらしい。昨日、円覚寺の松嶺院に行って、巡礼の道に咲く花を楽しみながら、上の墓地の手前でいつものように、そこに用意されているお線香に火をつけて、坂本一家の墓に行くと、取材と撮影に来ていたテレビ朝日の人から、関係者ですかと訊かれてしまった。違うと答えたけれど、帰宅してテレビのニュースで一家の命日とわかった(正しくは4日未明)。いつも松嶺院に入ると手を合わせていたものの、命日は念頭になかった。
私がお参りしたのは、10時半頃。11時から関係者がお参りしたらしく、その人達がテレビに映っていた。
昨日は舎利殿に参拝できる特別の日だったので、目的はそちらだったけれど、坂本一家のお参りができてよかった。
1枚目、お茶の花と不閑軒。2〜3枚目、不閑軒。
4〜5枚目、老爺柿(ロウヤガキ)。6〜7枚目、ピンクの大文字草。
8枚目、石蕗(ツワブキ)と紫式部。10枚目、達磨菊(ダルマギク)。11枚目、紫苑(シオン)。 8〜11枚目は巡礼の道にて。
12枚目、巡礼の道を上りきると、十月桜が咲いている。そして、その先が、坂本弁護士一家や、中井貴一氏の父の佐田啓二、田中絹代、開口健などの墓になる。最後は墓地入口と反対側。松嶺院山門へと降りる石段の途中で。
DSCF2389_R











DSCF2395_RDSCF2406_R











DSCF2393_RDSCF2394_R











DSCF2396_RDSCF2397_R











DSCF2398_RDSCF2402_R











DSCF2400_RDSCF2401_R











DSCF2404_RDSCF2405_R