昨日に続き英勝寺。平安時代、源の頼朝の父、義朝の屋敷があったところ。後に太田道灌もここに居を据えた。その子孫である英勝尼が開祖。英勝尼は家康夫人、お勝の方。家康逝去後、出家して英勝院に。水戸徳川家の姫が代々住職をつとめてきた英勝寺は、現在、鎌倉唯一の尼寺。花の寺のひとつでもある。
1枚目、蹲(つくばい)は水面は浮き草に、まわりは蔦(ツタ)に覆われていた。
2枚目、手前に梅の古木。その向こうに芙蓉。右手の書院には白藤の種が下がっている。奥には素晴らしい竹林。
3〜4枚目、書院前のトレニア。年ごとに増えていく。
5〜6枚目、手入れのいき続いた竹林だけれど、台風15号でだいぶ倒れていた。白い花は熨斗蘭 (ノシラン)。蘭と名がついているとはいえ、ユリ科。7枚目、竹林から行ける窟屋には観音像。
8枚目、蔓穂(ツルボ)。9枚目、藪蘭(ヤブラン)の実。
10〜12枚目、山門近くの石段を登ると、太子堂と聖観自在菩薩様が安置されている。背後の崖には、かつて生きていた樹木の根。
13枚目、受付近くの睡蓮鉢。 
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