横浜イングリッシュガーデンは10時開園なので、今の時期、すでに厳しい残暑の真っ直中。
10時半に入園したものの、すでに朝顔は元気をなくしかけていた。
それでも1〜2枚目の団十郎も、まだ何とか開いてくれていた。写真より実際に目で見る方がきれい。
この何とも言えない落ち着いた色は好み。
ネットからの色の説明を。
『団十郎茶(だんじゅうろうちゃ)とは、江戸時代の歌舞伎役者「市川團十郎」が代々用いた成田屋の茶色のことで、赤みのうすい茶色です。ベンガラと柿渋で染めたことから柿渋色、または柿色ともいいます。荒事の芸を確立した五代目市川團十郎が『暫』でこの柿色の素襖をまとってからは「團十郎茶」とも呼ばれるようになったと言われており、現代でも襲名披露の口上などで団十郎がこの色の裃かみしもをつけることでも知られています』
3〜4枚目の曜白朝顔(ヨウジロアサガオ)も好きな色。
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