迷いに迷ったけれど、3日前、何とか猛暑の中、大船フラワーセンターへ。
大船駅からいつも15分ほど歩いていくのに、辿り着く前に熱中症になったら大変と、初めてバスで。何と5分で着いた。
バスから降りてフラワーセンター沿いに受付に向かっていると、蝉の抜け殻。私はどうしてもこれを見るとウキウキしてしまい、まず最初の1枚。
2枚目、園内のピクニックグラウンドの大木に、大量の蝉の抜け殻。こうなると少々、薄気味悪い。
この栃の木(トチノキ)には毎年こんな風に、まるで木の実でも生っているような、びっくりするほどの蝉の抜け殻がついている。センター内を歩いていると、足元は幼虫が出てきた穴だらけ。早朝、何百匹もの蝉の幼虫が地中から出てきて木の枝を這い上がっていき、羽化するのだろう。そんな景色を見てみたい。圧巻だろう。
3〜4枚目、木通(アケビ)の棚をくぐろうとしたら、こんな花が。密集してついている庭藤のようなこの花は何だろう。(さっそくヒロリン様より台湾醋甲藤(タイワンサッコウフジ)とのコメント。こういう書き込みは本当に助かる。感謝。ちなみに過去に大巧寺のものを載せているのに、すっかり忘れていた・笑)
棚をくぐって左に曲がると、5枚目、大好きな森の小道に。山吹(ヤマブキ)の葉っぱについていた蝉の抜け殻を、また写してしまった。
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