1枚目、竹の子が出る頃に綺麗な葉が広がる山椒(サンショ)。竹の子を煮た後、ベランダにこれを採りに行って添える。2枚目、4月初旬の山椒の花。
3〜4枚目、2008年に拾ってきたドングリから育てている10年以上経った姥目樫(ウバメガシ)。写真のように花も咲くものの(5月中旬)、ドングリはまだできない。
5〜6枚目、グラパラリーフ。話題になった何年か前、最初は野菜として10枚ばかり入ったケースをスーパーから買ってきた。酸っぱくてあまりにまずいので食べる気が失せ、鉢に置いておくとあっという間に根づいて増え、今では増えるたびに切って捨てるようにしている。花は4月末のもの。
まずいと書いたけれど、葉っぱ4枚で牛乳100ミリリットルと同じくらいのカルシウムが摂れる。青汁のケールと同じくらいのカルシウムとマグネシウムを多く含んでいるので、健康にはとてもいい。いくらでも増えるのだから、死んだつもりで(笑)、毎日1枚でも食べるといいのかもしれない。
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