種差(たねさし)海岸から、櫛引(くしびき)八幡宮に向かった。
2〜3枚目、四脚門。平屋の門のなかで最も格式の高い形式とか。
4、6枚目、四脚門をくぐると茅の輪。これをくぐって、8〜11枚目の拝殿へ。
10枚目と11枚目の拝殿の縁に、「日本三駒」のひとつ、大きな「八幡馬(やわたうま)」が。実は、我が家にも飾っていたことがあったけれど、ここが八幡馬の発祥地とは知らなかった。八戸の代表的な民芸品で、櫛引八幡宮境内で行われる年1回の例祭の日に、参詣者のお土産として売られるようになったのが始まりとか。3色あり、黒は鹿毛、赤は栗毛、白は葦毛を表しているらしい。
12枚目のひょうたんは、無病息災の縁起物。ひょうたんの蓋を取って、厄、災い、病などをすべて吐き出すように願いをこめて息を吹き入れ、素早く蓋をするとある。その後に蓋を開けたら大変。
13〜15枚目は、重要文化財の銅板葺の本殿。
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