高村光太郎の乙女の像を見た後は、すぐ近くの十和田神社へ。
水神信仰の象徴として、恐山と共に二大霊場として栄えた歴史深い神社らしい。
湖畔を歩いていた時と、ぐっと雰囲気が変わる。「乙女の湖道」を引き返し、開運の小道を歩いて本殿へと向かうのが正しい道順のようだけれど、知らずに乙女の像の後ろから向かってしまった。
1枚目、御神木の子宝の木。3〜4枚目、荘厳さの漂う拝殿。
6枚目、境内の熊野神社。境内は緑に覆われている。
8〜9枚目、水(ミズ)。正式名、蟒蛇草(ウワバミソウ)。やはり湖の畔の神社だけに湿気が多いのだろう。まるでミズ畑かというほどに一面に生えていて、これだけあれば食事の時に助かると思った。今回の旅行で、蔦温泉旅館でも十和田湖ホテルでもミズの料理が出てきた。山菜の王様とも言えるもの。今回、あちこちでミズを見かけた。渓流や湿地などに生える。
10〜11枚目、開運の小道には火山活動でできた岩を利用して、6つの祠がある。この小道もパワースポットらしい。
また十和田湖畔に出て昼食を摂って、お土産を見て歩いた。別にこれと言って買わなくても、観光地で土産物を見るのは楽しいもの。私はたいてい絵はがきしか買わない。
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