昨日の続き。霧の中の蔦沼(つたぬま)散策。
1〜3枚目、霧の中のブナ林。5枚目、長沼も霧の中。
7枚目、5つの沼を過ぎ、最後のひょうたん池。そこには看板にも書いてあるモリアオガエルの生息地。8枚目のように、ちょうど白い泡に包まれた卵が木の上に一杯で、喜びの声を上げた。アップにして見てほしい。沼にせり出した木々の枝は卵だらけだった。そこで孵化してオタマジャクシになって池に落ちて成長する。まるで花が咲いているようなたくさんの卵を見られ、大満足。
ちょうど1時間かかって沼を一周して宿に出て、長靴を洗って返し、チェックアウト。沼の散策のために、宿で長靴は用意されている。
9〜10枚目、また訪れたい蔦温泉宿旅館とお別れして、次の目的地に。
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