蔦温泉宿では夜明けというか夜中の4時過ぎに目が覚めて温泉に。館内は静かで、天井の高いお風呂を独り占めでき、贅沢だった。
7時頃から美味しい朝食を戴き、チェックアウトの用意だけしておき、フロントで長靴を借り、8時半から、やっと蔦沼散策開始。6つの沼がある。
1〜2枚目、緑の林にわくわく。すぐに3〜4枚目の銀竜草(ギンリョウソウ)を見つけ、これは飛び上がるほど嬉しかった。またの名を幽霊茸(ユウレイタケ)。葉緑素を持たず、落葉の多い腐植土に生える。蔦沼は打ってつけの場所だろう。もっと上手に撮れたらよかったけれど。それは心残り。今回の旅の収穫のひとつは、この銀竜草だった。
5枚目、ブナ林に、整えられた遊歩道。その先に、6〜7枚目、蔦沼が現れた。しんと静まり返った沼の緑は鏡になった水面に映り、あまりの美しさに息を呑んだ。ここは秋の紅葉の時はカメラマンで日の出前から一杯になるとか。真っ赤な山と池はポスターやコマーシャルによく使われている。私はこのしたたるような緑だけでも感激。
8枚目、もみじの緑。9枚目、這犬榧(ハイイヌガヤ)。10枚目、延齢草(エンレイソウ)もよく見かけたけれど、花が咲いた後のようで残念。
蔦沼の続きは明日に。
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