1〜3枚目、ガテマラ原産のペリカン花。学名をアリストロキア グランディフロラ。メキシコから中央アメリカ、西インド諸島に分布。
3枚目が開花している花だけれど、1〜2枚目のつぼみの形からペリカンという名前がついたのではないかと想像したものの、花弁に見える萼が変形した部分がペリカン鳥の口に似ていることからついたとか。花の先端から1メートル以上の長い長い紐状のものが垂れている。奇っ怪な植物。
つぼみは私の頭より大きいかもしれない。そんなつぼみなので、花は30僂曚匹△蟲霏隋
DSCF9233_R











DSCF9236_RDSCF9235_R










4枚目、コロンビア産の長葉大団扇(ナガバオオウチワ)。何と美しい巨大な葉だろう。
5枚目、中国産のチグリディオパルマ マグニフィカ f.ナガオイと書いてあったものの、ネットで探しても見当たらない。さて、この名前なのかどうか。葉が綺麗だと思って撮った。
6枚目、南アフリカ原産の牛の舌(ウシノシタ)。葉っぱは1枚。これが牛の舌に喩えられているのだろう。薄紫色の花は、ご覧のように葉に比べてやけに小さい。
BlogPaint











DSCF9261_RBlogPaint









7〜8枚目、タイ原産のバウヒニア アウレイフォリア。
この葉っぱには魅了された。ネットで花を見たけれど、目立たない花で、私にとってはこの葉の方が観賞のし甲斐がある。
DSCF9250_RDSCF9248_R