1枚目、知恩院三門。高さ24メートル、巾50メートルの三門は、屋根瓦約7万枚使われているというので驚く。
特別公開の時、姉とこの門の楼上を拝見したことがある。これだけの門なので、上部は広い仏堂で、中央の宝冠釈迦牟尼仏像が金色に輝いていた。脇壇の十六羅漢像、天井や柱、壁などには極彩色の迦陵頻伽(かりょうびんが)や天女、飛龍が描かれていて、何でもすぐに忘れてしまう私でさえも、まだ覚えている。
2枚目、三門をくぐって石段を上ったところから三門を見下ろして。中央に着物の女性が立っていた。
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次の4枚は、三門を上って右手にある友禅苑。
友禅染の始祖、宮崎友禅生誕300年を記念して、昭和29年に改修造園されたものとか。
ここには入ったことがなかったので入ってみた。
東山の湧き水を引き入れた庭園と枯山水の庭園とで構成されている。
緑の樹木の向こうに見えるのは三門。
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御影堂は撮影禁止。入口に睡蓮が咲いていた。
以下3枚は方丈庭園に出て。
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最後の3枚は、御影堂修復工事で、長く拝観停止されていた権現堂。今年3月から再開だったのでは。
知恩院の大伽藍を築いた徳川家康・秀忠・家光三代の霊をまつる廟宇。
権現堂惣門の白塀と緑が美しかった。方丈庭園に出ると拝観できる
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