紫式部が源氏物語を練ったところとか、書いたところと言われている石山寺。
1枚目、鎌倉時代に頼朝によって寄進され、焼失を繰り返して淀君によって修理されたとされている入母屋造の東大門。
〜3枚目、門の両側は、運慶、湛慶作と言われている仁王像。
4〜5枚目、門を入ると緑が広がっていた。
DSCF9434















DSCF9485DSCF9486







DSCF9438BlogPaint







DSCF9446DSCF9447








8〜13枚目は本堂。ここに二間続きの部屋もあり、紫式部が籠って源氏物語を起筆したと言われ、源氏の間と呼ばれている。
DSCF9449DSCF9457







DSCF9455DSCF9454







DSCF9483DSCF9484








14〜17枚目、この多宝塔は頼朝に寄進されて建立されたと言われている。
DSCF9461DSCF9460








DSCF9462DSCF9463








石山寺は花の寺とも呼ばれている。まだ藤の花が咲いていた。
DSCF9465DSCF9466








ここ石山を発祥とする東レによって寄進された「光堂」。鎌倉時代に現存したという光堂を復興したもので、本堂と同じ懸造(かけづくり)。
最後は、そのすぐそばに広がる源氏苑で紫式部の銅像。
DSCF9468DSCF9473







DSCF9474DSCF9475