昨日、スーパーに行くと、1家族ひとつということで、安心できる日本製マスクを売っていた。7枚入りをひとつ買った。400円しない。税込みで416円で、1枚60円弱。それでも、私にとってはコロナがなければ買わない値段。1月か2月までは、30枚入りか50枚入りでも500円くらいだったのでは。今年になってマスクを買うのは初めて。去年買っておいたものと、知り合いからの手作りマスクや使い捨てマスクを戴いたことでで苦労せずにすんだ。次は元の値段になってからしか買わない。
こんな時にマスクで儲けようとする強欲な人達がいたものの、余った物がどうしようもなくなり、ディスカウントショップやドラッグストア以外の店に持ち込むのか、今日は呉服屋さんの店頭に「マスクあります」の札が出ていた。
もうじき余って安くなる。手持ちがあるのに、不安で買っていた人、これからはゆったりと待ちましょう。

5月に入ったけれど、まだイングリッシュガーデンが休みなので、2週間前の写真。200枚ほど撮ってきてよかった。
1〜3枚目は、最近も載せたけれど、紫陽花そっくりのビバーナム マクロセファラム「ステリーレ」。ガマズミの仲間。
4〜5枚目は、この日、一気に咲いていてびっくりした大手鞠(オオデマリ)。スイカズラ科。ステリーレの仲間らしい。
6〜7枚目は大手鞠にそっくりだけれど、どうも葉っぱが違うなと思って調べると、手毬肝木(テマリカンボク)で、日本原産のカンボクの一種らしい。そういえば、これは京都府立植物園で姉と一緒に見たことがあったかもしれない。
白い花は目が覚めるほど美しい。今日の3種、みんな同じに見えるかもしれないけれど、葉が違う。同じ時期に咲いているので、あえて一緒に載せることにした。
白ばかりなので、最後の4枚を追加。
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