真冬でも温室ではブーゲンビレアが年中、咲いている。
そして、我が家では、何とミニパイナップル8株のうちのひと株からパイナップルが出てきているのを、昨日発見。これも毎日眺めるのが楽しみになる。
目下、眉刷毛万年青(マユハケオモト)も発芽しているし、家にいて何度も植物の観察。
もうじき錦光星(キンコウセイ)もベランダで咲き始めそう。
朝顔は、昨日、ふたつ咲いた。朝顔も1輪、2輪と数える。けれど、私の感覚としては、どうもしっくりこないので、ついひとつとかふたつと書いてしまう。丸い輪になっているので、いかにも1輪がふさわしいようだけれど。
日本語は繊細で花は1輪でも、つぼみはひとつふたつとなる。散るときは一片(ひとひら)などとなるし、もっと複雑に分かれている。素晴らしいものの、それだけ難しく、数え方の辞典まである。私も時々開いている。
たとえばトマトは、個、玉、粒、本、株、山、袋、箱、パックなどと出ていて、プチトマトなどは粒になる。植物として数えるか、商品として数えるかで呼び方も変わってくる。
動物、虫、鳥などの数え方もひとつではなく、実に面白い。
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