3.11から丸7年。あっという間。あの衝撃は一生忘れないだろう。
人は強い衝撃を受けた時、ただ呆然とするのみで動けなくなるのを知った。
近所の人と無事を確認しあった後は、目茶目茶になった書斎を片づけることなど考えられず、津波で流されていく家や車の映像を、現実なのに現実ではない世界のような気持で、呆然と朝までリビングで眺めていた。その間も何度も地震速報が鳴り、揺れた。
二度とあんな災害が起こらなければいいけれど、そういうわけにはいかないだろう。せめて生きているうちは勘弁してほしい。それより、まずは復興。まだまだ復興には遠い。

浄妙寺で1〜2枚目、満作(万作・マンサク)の大木に、終わりに近づいた花がたわわに咲いていた。
3〜4枚目、秋から咲き始める椿だけれど木偏に春と書くように、これからがいちばん多くなる。
5枚目、昨日も載せた石窯ガーデンテラス。この近くで枝垂れの白梅も咲いていた。
7〜8枚目、満作。大木になった1〜2枚目のマンサクとは別もののよう。
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