昨日のフィギュアスケート男子シングル、羽生結弦が堂々の最高点。宇野昌磨も3位につけた。ふたりが金と銀を獲ってくれたらいいなと、今から楽しみ。今日は他にも見たい種目が一杯。ワクワクしている。

棟方志功ゆかりの宿、青森県、浅虫温泉の椿館にはロビーだけでなく、客室の廊下にも棟方志功の作品が数え切れないほど飾られていた。
載せているものは、ほんの一部。志功氏のファンには堪えられないだろう。
まだ20代の頃、志功氏の長男、40代の巴里爾(ぱりじ)氏とは荻窪のスナックで何度か一緒になった。ボトルに書かれた名前が不思議で、記憶力の悪い私でも、まだはっきりと覚えている。カタカナで書かれていた。当時は、「パリ」などとつく名前が本名とは思いもしなかった。さすがに志功氏の感覚は違うと今になって思う。巴里爾氏は20年も前、64歳で亡くなられている。早かったなと思う。
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