秋田、青森の旅で、以前から行きたかった三内丸山遺跡に行けたことが、今回の旅行でいちばん嬉しく興奮した。
3日目は青森県立美術館で終わりのはずだったけれど、三内丸山遺跡は「ねぶたん号」で一駅。歩いても7分とのことで、雪の中、その一駅を歩くことにした。何しろ、ねぶたん号は1時間半に1本くらいしかない。
ところが左側の歩道を歩いていたら、突然40〜50センチほどの積雪で道が埋もれていて進めないとわかり、唖然。引き返すしかないかと思ったものの、右に移動し、車道を歩いた。歩道は雪の山。前方から来る車がスリップして突っ込んできたらと恐かった。それでも何とか到着してほっとした。
遺跡は雪の中。けれど、復元された建物の屋根は見ることができた。何というロマン。最後から2枚目の竪穴式住居には入ることができた。次は、雪のない季節に行って、ゆっくりと歩いてみたい。今回は宿への電車も気になり、1時間だけの滞在で、全部は見られず残念。
縄文時代、4000〜5500年も前に何という文化が存在したことかと驚き、太古に思いを馳せたひとときだった。
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