昨夜はオリンピックで3メダル。まず男子モーグルで原大智が銅メダル。次にスピードスケート女子1500メートルで高木美帆が銀。最後はノルディックスキー・ジャンプ女子で、高梨沙羅が銅。すべてその瞬間を見ることができて嬉しかった。忙しくチャンネルをかえた。やはり日本が勝つとウキウキする。運もあるものの、長年の努力のたまもの。今日はどうなるだろう。

日本列島はまた大雪のよう。九州や四国も降るようだけれど、山形の肘折は積雪4メートル越えというのだから想像がつかない。青森の酸ヶ湯は5年前は566センチだったらしい。今年はまだ4メートル弱。酸ヶ湯温泉には2年前の1月末に行ったけれど、「ヒバ千人風呂」と呼ばれる混浴の大浴場に入ることができたのが忘れられない。やはりここは冬がいいだろう。

また青森に戻る。旅の3日目は湯瀬温泉駅を出発して、新青森駅に11:12到着したことまでは1昨日に書いた。この日の目的地は青森県立美術館だったので、そこに行くバス「ねぶたん号」11:15発には乗れないと思っていたので、タクシーも考えていたものの、雪で少し遅れてバスが着き、ラッキー。それに乗って2日に載せた青森県立美術館へ。また外観だけ同じものを1枚載せてみた。
3枚目、青森出身の奈良美智(ならよしとも)さんの作品「あきた犬」。この美術館では、巨大なこの犬が有名では。高さ8.5メートル、巾6.7メートル。足元は雪に隠れていた。
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カフェ内部は写さなかったけれど、「4匹の猫」で軽い昼食を戴いた。ここには入館料を払わなくても利用できるように入口が別になっている。カフェから1階のミュージアムショップも覗けるし、ショップだけの利用もできる。
最後の4枚は、「あきた犬」と同じ作者、奈良美智さんによる「森の子」。奈良さんデザインに基づいて作られた独立した建物、八角堂の中にある。鼻の上の雪が気掛かりで払いたかったけれど、自然のままが芸術ならいかがなものかと、払うのを我慢した(笑)。
青い空と白い雪の関係で、顔が写っているものは頭の上の部分が消えてしまっているので、最初に頭の上だけ写して載せてみた。雪のない季節は、また違う感じ見えるだろう。