平昌オリンピックが始まった。汚い政治利用にはうんざりだけれど、選手の活躍は楽しみにしている。

2日目の阿仁マタギ駅からその日の宿、秋田県鹿角市八幡平の湯瀬温泉への乗換は多かった。
まず秋田内陸線の阿仁マタギ駅を10:20に出て、1枚目、阿仁合駅に10:48に着き、1時間半ばかり昼食を食べたりして時間を潰し、12:14にやってきた2枚目の青い電車に乗った。「秋田犬っこ列車」だ。昨日と違い、前日の成犬ではなく、写真は秋田犬の仔犬ばかり。可愛かった。
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一面の雪景色を眺めながら鷹巣(たかのす)に13:02着。ここで角館−鷹巣間の秋田内陸線は終わる。ここには世界一大きな太鼓があるけれど見る時間はなく、9分後にやってきた13:11発のJR奥羽本線で大館へ。
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大館に着いたのは13:28。6分後の13:34分発のJR花輪線に乗り換え、相変わらずの雪景色を眺めながらの旅。
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14:39に、ようやく目的地の湯瀬温泉に到着。出発から4回の乗り換えで、4時間20分後。
宿は近いので雪の中を歩いて宿の姫の湯へ。5分で着いた気がする。
朝からずっと乗り換えが大変だったので、15時前に着いてやれやれで、すぐにお風呂に向かった
大浴場には子供がふたりだけ入っていて、これがどう見ても小学校高学年と中学生の男の子に見え、小さい男児が女風呂はわかるけれど、何なの……と思った。そのうち、私が男風呂に間違って入ったのかとさえ思って慌てた。
すぐに雪景色の外の露天風呂に入ったけれど、しばらくしてそのふたりがやって来た。もちろん、すぐにアソコを眺めたら、何と、アレがついておらず、ふたりとも女と判明。どう見ても顔も胸の辺りも男。
今時は外見と内面の性別が反対とか、難しくなったけれど、今回は完全に勘違い。紛らわしいふたりだった。
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